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2015-07-29

保冷剤だけじゃない!赤ちゃんと外出時の暑さ対策

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夏場の赤ちゃんとのお出かけには暑さ対策は欠かせません。様々なシーンでの暑さ対策をご紹介します。

1)抱っこでお出かけの際の暑さ対策

抱っこひもでお出かけをする際には、ママと赤ちゃんが密着してどちらも暑いものです。そういう時には

・通気性のよい抱っこひもを選ぶ

スリングなどの生地の薄い素材の抱っこひもや、エルゴなどの腰ベルトのあるタイプでもメッシュ素材のものを選ぶなど、抱っこひも自体の通気性の良いものを選ぶという方法もあります。

・保冷材をつかって冷やす

たとえば、エルゴタイプの抱っこひもの場合抱っこひもの外側(前抱きで赤ちゃんの背中が当たる部分)のポケットに保冷剤を入れたりすると程よくひんやりして暑さ対策になります。

また、ママと密着している部分にひんやりする素材のタオルやガーゼなどを挟むと保冷剤と違って冷えすぎずに汗も吸収するので、サラッとしてあせも対策にもなります。

・帽子&日傘で頭から守る

外出時には、赤ちゃんに帽子を必ずかぶせて直射日光をさけるようにしていました。赤ちゃんは髪の毛も薄いため、頭が日焼けをしやすいので帽子は欠かせませんでした。また、帽子をかぶるのを嫌がる時には、母が日傘をさすことで、暑さと紫外線対策をしていました。

2)ベビーカーでお出かけの際の暑さ対策

・背中部分のカバーの後ろに大きめの保冷剤を入れる

タオルでくるんだ大きめの保冷剤を背中部分にいれておくとひんやりして暑さ対策になります。

また、ひんやりとした冷汗素材の専用のベビーカーシートというものも販売されています。タオル地で汗を吸収してひんやりと感じる素材で作られているので、代謝がよく汗っかきな赤ちゃんにおすすめです。

もう一つの方法は、真夏になると保冷バックに複数個の保冷剤を持ち運ぶのが荷物になり嫌だという方に試してほしいのですが、ペットボトルを凍らせタオルに包んで、赤ちゃんの首元に置いてあげる方法です。意外と長持ちするので保冷剤をわざわざ交友したくない方にはおすすめです。

・ベビーカーに日よけをつける

ベビーカーに日よけは付いているけれど、短くて太陽の光が赤ちゃんの顔に当ってまぶしそうという時には、メッシュ素材の日よけがオススメです。ベビーカーをすっぽりと赤ちゃんの足もとまで覆うので、直射日光を赤ちゃんに当てる事がないので赤ちゃんを紫外線や熱さから守る事ができます。また、虫除けにもなるので安心です。

・ベビーカーの下部に照り返し防止シートをつける

ベビーカーはアスファルトなどの道路からの距離が近いため、思った以上に熱くなると言われています。アルミの蒸着フィルムという熱を反射する素材(保冷バックのような素材)で作られているシートをベビーカーの下部に取り付けると、道路からの照り返しの熱を遮断し熱さから赤ちゃんを守る事ができます。

あとは、なるべく日中の暑い時間をさけて外出したり、日陰や地下道を歩くなど直接太陽の下を歩かないようにするなどの工夫も大切だと思います。

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