toggle

最低押さえておきたいベビーキャリー人気ブランドの特色


現在、様々な会社から抱っこひもが発売されています。値段も機能も様々です。自分がどういうときに使うか、どのくらいの頻度で使用するかを想像しながら自分に合った抱っこひもを購入することをお勧めします。

エルゴベビー

アメリカのママたちに大人気のエルゴの特徴は、何と言っても腰ベルトや両肩ベルトの太さです。太いベルトは赤ちゃんの体重を、両肩や腰周りの3点にバランス良く分散できる作りになっているため、比較的大きい赤ちゃんでも疲れずに抱っこすることができます。

赤ちゃん自身も、抱っこ紐の中であぐらをかくようなお座り姿勢を自然に保てるため、長時間の移動でも身体への負担が少なく快適に過ごせます。エルゴのデメリットとしては、アメリカ製ということもあり、全体的に作りが大きく重量も他社と比べると重い点です。大柄な女性や男性には使いやすい反面、小柄で撫で型の日本人の体型には不向きな面も多くも見られます

【エルゴベビーの日本正規総代理店ダッドウェイ】
▼  ▼  ▼

※関連記事:エルゴ国内正規品を手に入れるために注意すべきコト11点

アップリカ コラン

コランの商品名の由来は「肩が凝らん(コラン)」だそうです。コランは、日本人の体形に合わせてデザインされているため、小柄な女性にも使いやすいと評判です。もちろん男性にも使えるように供用サイズ設計になっており、肩や腰の疲れを分散できる負荷分散型になっています。

種類は、新生児から使える横抱っこ型から、首すわりから使えるタイプも出ています。こちらは日本の風土に合わせて作られているため、素材は通気性に優れたメッシュ生地を使用しています。

【アップリカの正規代理店】
▼  ▼  ▼

ベビービョルン

ベビービョルンの抱っこ紐は、全ての種類を首がすわる前の新生児から使うことが可能です。抜群の安定感により肩や腰への負担を軽減させ、赤ちゃんの成長に合わせてサイズ変更ができる点も人気の理由です

また、簡単に装着できることや、片手で操作できるバックルも使いやすいと評判です。日本の湿度にも考慮し、コットンやオーガニックコットン、メッシュといった通気性の良い素材があるのも特徴です。デメリットとしては、耐荷重11キロまでなので使用できる期間が他社と比べて少ない点や、肩で支える構造になっているので肩こりになりやすい点が挙げられます

持ち運びには大変便利ですが、片方の肩紐で支えるのでママの肩にはかなり負担がかかるため、長時間の使用には向いていません。

【ベビービョルンの正規代理店】
▼  ▼  ▼

ナップナップ



ナップナップの抱っこ紐ならではの特徴として、フード着脱可能、メッシュポケット付き、3点ウエストバックルで安全・はずしやすい、SGマーク付で安心・安全設計があります。さらに値段が安いのも特徴ですが、整体師・保育のプロ保育士・子育て中のママが一緒に協同開発した商品なので機能性は十分な抱っこ紐です。

なんといっても、独自設計で肩や腰にかかる負担を約90%も軽減しているので、子供が大きくなるほど良さがわかる商品です

【ナップナップの公式サイト】
▼  ▼  ▼


LILLEBABY(リルベビー)

リルベビーは3~4歳まで使える珍しい6wayタイプ。インサートを使わず新生児から使い始められ、ショルダーをクロスして使えるなど機能が盛りだくさん。

落下防止のために内側でベルトで子供を固定できるが、面倒なので使用感では賛否が分かれている

【リルベビーの正規代理店】
▼  ▼  ▼

どんなタイプの抱っこひもにするのか迷っていたら・・・

⇒ 赤ちゃんとあなたに優しい抱っこ紐は?