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ママ友に差をつけたい!おしゃれママに人気のスリングとは


子育て中でもアクティブに動くママが多いことから、ベビースリングの人気が年々高まっているようです。

確かに、電車移動や外出先での階段などアップダウンのある場所では、ベビースリングがあるとママのフットワークも軽くなりますよね。

そこで今日は、ベビースリングについて、その種類やおすすめのブランドなどを詳しくご紹介いたします。

ベビースリングとは

ベビースリングとは、輪になった布の片方を肩に斜めがけにして、反対側にできるポーチ部分に赤ちゃんを入れて抱っこするタイプの抱っこひもです。

新生児から3歳くらいまでの赤ちゃん(14キロ程度)に使用でき、ベビーキャリアとしてだけでなく寝かしつけにも使えるなど、様々な育児の場面でママをサポートをしてくれるアイテムとして人気があります。

ベビースリングの良さは、何と言っても赤ちゃんが安心して眠れるところでしょうか。

布一枚で身体をそのまま包み込むようなスタイルは、赤ちゃんがお腹にいた頃と同じ姿勢になり、ママと密着することで肌のぬくもりや心音や匂い、声などを身近で感じることができます。

また、装着が簡単にでき、コンパクトにも畳めるため、外出先へ携帯する際も大変便利であり、慣れてくればスリングをつけたまま片手で授乳をすることも可能です。

抱き方は、横抱きや縦抱き、おんぶにも対応できるため、赤ちゃんの成長や好みに合わせて抱き方を変えることもできます。
さらには、肌掛けや日よけとしても使えるなど、スリングは赤ちゃんを抱っこする以外にも活躍できる場があるため、コスト面においてもおすすめです。

スリングの種類

①リング式

リング式のスリングは、スリングの先に二つのリングが付けられており、そのリングにテールを通すことでスリングの長さを調節するタイプです。

リング式には、テールの形状が太く縫い付けられていないタイプのフレアーテールタイプと、テールが縫ってまとめられたベルトテールタイプの2種類があり、二つとも簡単に長さ調節ができるため、ママだけでなくパパやおばあちゃんなど複数の人が共有して使用することができます。

身体によくフィットする作りになっているため、赤ちゃんとの密着性も高く、重みを感じにくいなどのメリットもあります。
その反面、布地には結構なボリュームがあるため、外出先などでは荷物になることもあります。

②バックル式

バックル式のスリングは、赤ちゃんの入っている袋の部分にバックルを取り付け、着脱や長さ調整を行うタイプのスリングです。

こちらは普段使っているバッグやリュックサックについているバックルと同じ感覚で使えるため、スリングに慣れていないママもすぐに使いこなすことができます。

また、リング式のようにテールをリングから抜く必要もないため、ぐっすり眠っている赤ちゃんを起こさずに下ろすことができます。

デメリットとしては、他のタイプのスリングに比べて重量があることや、バックルが身体に当たって痛いと感じる場合があることです。

③チューブ式

チューブ式のスリングは、筒状になっているスリングを指します。

こちらは布を筒状に縫っているだけのタイプなので、他のスリングと比べて軽く、使わないときはコンパクトに畳んで手持ちのバッグにしまうことができます。

また、簡単に装着でき、着脱も簡単で初心者でも使いやすいと言われていますが、長さの調整ができないため体格差のある人が共有して使うことはできません。

商品サイズのラインナップは多いので、一番よく使う人のサイズに合わせた商品を選ぶことをおすすめします。

ママに人気のスリング

①AKOAKO(アコアコ)

アコアコは、日本人の肩幅に合わせたオリジナル設計されたリングなしのスリングです。

リングはありませんが、独自の工夫が施された作りにより、初心者でも使いやすいと評判のスリングです。

赤ちゃんも抱っこされたときに顔が出るため、ストレスのない快適なお出掛けが楽しめます。

サイズは、身長140センチから185センチに対応するXXXSからLサイズまであるので、小柄なママやがっしり体型のパパでもジャストサイズのスリングが見つかります。

商品は安心の国内生産、人気のしじらスリングの生地は通気性や汗の吸収に大変優れており、年間を通して快適に使用することができます。

また、内側と外側のカラーが自分で選べるなど、オシャレなママたちは「オリジナルスリング」をファッションとして楽しめると評判です。

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②北極しろくま堂

赤ちゃん用品で有名な北極しろくま堂のスリングは、中綿入りのしっかりとした丈夫な生地が特徴のスリングです。

独自の製法により、装着時は加重が分担されやすいようになっているため、抱っこする人の負担は少なく疲れにくいと言われています。

ただし、こちらの商品は洗濯時に中綿を取りださないと乾燥機が使えないと言った手間もかかります。

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③femmebelly(ファムベリー)

ファムベリーのスリングは、企画から開発、素材選びや製造、アフターサービスに至るまで全て安心の国内で行っています。

こちらはリング式の中でも、テール部分のデザインにこだわったフレアテールタイプのスリングで、テールの美しさには多くのママから定評があります。

また、スリングとしてだけでなく、日よけや授乳時の目隠し、肌掛けにも使えるため、長く愛用したい人にはおすすめの商品です。

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④psling(ピースリング)

世界シェアの3割を誇るピースリングジャパンのスリングは、他ブランドより価格設定は高いもののその品質には定評があります。

使用されているリングは2000キロの重りを使った試験にも耐えた性能の良い素材であり、職人によって染められた友禅染めの生地は大変美しく、セレブからも大人気のスリングです。

また、オプションとしてリングに刻印したり、リングチャームを付けることで、オリジナル性を高めたファッションとしてのおしゃれを楽しむこともできます。

右肩用と左肩用で選べるところも、頻繁に使うママとしてはうれしいポイントです。

【ピースリング公式通販】
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www.psling.net

⑥tonga(トンガ)

ベビーホルダーとも呼ばれるトンガのスリングは、メッシュの紐状設計が特徴的な商品です。

非常に軽量でコンパクトですので、赤ちゃんが自分で歩きたがる時期などはバッグにサッとしまえて大変便利です。

また、価格も手ごろでポップなカラーも多く、若いママにも大変人気のあるスリングです。

こちらはフランスで開発されており、EU基準の安全性を満たした安心して使用できる商品ですが、大きさは当然ながら海外規格で作られています。

小柄なママはSサイズでも大きい場合がありますので、購入の検討される際には一度試着することをおすすめします。

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まとめ

いかがでしたか。

スリングは、ベビーキャリアとしての機能だけでなく、ママのファッションアイテムとしても活躍してくれるアイテムです。

そして、スリングに入った赤ちゃんとの密着は、ママにとって何ものにも代えがたい幸せな時間でもあります。

赤ちゃんを抱っこできる限られた時間を満喫するためにも、おしゃれで機能性豊かなスリングの存在は必要不可欠なのかもしれませんね。

※各メーカーの使用感が気になる方は、以下のサイトが参考になりますよ。
ベビースリングなび:https://xn--qckr1fxa1g8b2c.jp/

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